top of page
  • 執筆者の写真原石 匠応

成仏とは

 成仏と言うのは良い役目を担う死神のお迎えで連れられて行く事でもあり、それを拒絶した霊を成仏させる事も可能です。私は心理的瑕疵物件(事故物件)等の依頼で三日間程度深夜に、そこに巣くう霊と話す事を繰り返す事で光の窓と呼んでいますが、光の窓が開き金粉を散りばめた様な感じに見えるのですが、そうすると霊が誰かに呼ばれる様で、大抵の霊は「行かないと」と言って開いた光の窓に向かって行きます。窓が閉じると気配も全く感じられなくなり、普通の部屋へと変わると言う経験を幾度となくしてきました。これも別の次元へ行く事だと思われますので成仏したと言えるのでしょう。


 亡くなった方を早く成仏して欲しいからと、お坊さん等を呼んでお願いするのでしょうが、成仏させられたお坊さんを観た事がありませんし、霊を祓う所も残念ですが観た事がありません。ですが御坊様によっては、恐らく釈迦如来だと思われますが、呼ぶ事が出来る方は存じております。ですが感じ取っていないのが残念です。私は可視化出来るので分かりますが、そう言う方は少ないのでしょう。


 今は受け付けておりませんが、心理的瑕疵物件等で霊を成仏させるためには、深夜に霊を呼んで三日間程度とことん話し合います。映像を見せられたり恨み節が酷かったり大変ですが、暗い話になった時は話を遮って転生の仕方等の話をしたり見た目を変えられる事を伝えたりします。出来る限りこちらの話をしている内に、感情が徐々に明るくなる話をして行きます。始めはキョトンとしていますが徐々にこちらのペースに持って行く事で霊の感情に変化が出て来ます。直ぐには光の窓は開かないのですが、どう言う訳か三日程度話を繰り返す事で光の窓が開きます。霊には脳が無いので感情の制御が難しい部分があります。感情の変化が別次元の光りの窓を呼び寄せているのかも知れません。役目のある者が呼びに来ているのだと思いますが、どう言う理由で来て下さるのかは私にも分かりません。


 心理的瑕疵物件でなくとも、霊が転生を選ぶか、光の窓が開くのを待つかになりますが、大抵の霊は転生の仕方を教えるだけで前向きに転生を目指してくれます。順番待ちになる事が普通なので、転生の仕方を知らないと彷徨う期間が長くなってしまうのでしょう。霊同士で話す事が出来ますので、転生の情報を得る機会があるでしょうが、稀かも知れません。仲間が出来ると中々そこから離れられなくなる霊もいるのが問題ですが、転生を選ぶ事の方が多いと思います。成仏したくとも役目を担った者が来てくれない事には成仏出来ません。霊界とは全く違うので成仏は難しいのは否めません。


 私が霊と三日間程度話すだけで光の窓が開きますので、話の導き方が重要なのかも知れません。光の窓を見た事がある霊能者はいるのか疑問ですが、霊界と混同していそうな気がします。霊界はこの世と本当に近いです。私の氣だけで霊界を開く事が出来る位に薄い膜の様な距離しかありません。空間の裂け目を見る霊能者はいると思いますが、それは閉じないといけません。閉じ方も知らないといけないのですが、教えても出来る方は少ないと思います。


 霊が成仏するには、良い死神が来て連れて行ってくれるか、光の窓が開いて呼ばれて行くかになります。それ程に成仏は難しい事なのだと思います。殆どの方は霊界とこの世を行き来する事になりますので、ある程度、死後の情報を持っていないといけないのかも知れません。


 何となくでもこのブログを読む事でご理解して頂けたら幸いです。


最新記事

すべて表示
bottom of page